直島半日観光-地中美術館が休みでも楽しめるスポット10選【2】

観光ルート(前回からの続き)

前回の記事はこちら

⑤ANDO MUSEUM

外観は古民家ですが、中に入ると、近代との融合というか
安藤忠雄氏らしい大胆なリノベーションが行われていて驚きました。

数は多くないですが、忠雄氏が手掛けた作品の写真や模型が展示してあります。
中でも「光の教会」(大阪茨木春日丘教会)の模型は大変興味深く、
現地に足を運んでみたくなりました。

駐輪場は家プロジェクト「南寺」(徒歩1分)にあります。

こちらはANDO MUSEUMの近くにあった
一際目を惹く巨大でカッコ良い建物。

建物が半分地中に埋まっているように見えます。
「直島ホール」 という地域のコミュニティセンターで、
何かしらの最高賞を受賞した有名建築物だそう。

何かの催しが行われていたようで、中に入ることはできませんでしたが、
トイレは利用でき、そこから少し中を覗くことができました。

⑥家プロジェクト「南寺」

今回の直島旅で断トツNo.1のスポット!!

生まれて初めての感覚!
衝撃的で不思議な体験ができました。

ネタバレになってしまうため、何もお伝えできませんが、
ジェームズ・タレル氏の「Backside of the Moon」という作品だそう。
「タレルさんマジ天才やん」と思います。
ここに来るだけでも直島を訪れる価値があるのでは?とさえ感じる場所です。

事前知識無しで行かれることをおススメしますが、パニックになりやすい等、気がかりな方は、
事前にどんな内容かを調べられた方が安心かもしれません。

⑦黄かぼちゃ

黄かぼちゃは赤かぼちゃと比べると小ぶりでした。
かわいい。


砂に埋まった鳥居。埋没鳥居というらしい。

このエリアは自転車不可のため、手前の駐輪場に止めて徒歩で散策します。
久々に砂浜を歩いて、やっぱり海いいな~好きだな~と感じました。

⑧ベネッセハウスミュージアム

こちらは犬を連れて何かを読むカラフルな人。
黄かぼちゃからベネッセハウスミュージアムに向かう途中の
ベネッセハウステラスレストラン近くにいらっしゃいました。

残念ながらミュージアム内は撮影禁止でしたが
面白い作品からおしゃれな作品まで豊富に揃っていて
広さも展示数も程良く、大変満足できました。

「ジャルジャルジャルジャル・・・」
という音が頭から離れなくなるかもしれませんよ(笑)

⑨直島銭湯「I♥湯」

時間が無く、外観のみ撮影させていただきました。

⑩直島パヴィリオン

中に入れますよ。

この後、自転車を返却して、フェリー乗り場に向かいました。

まとめ

●やっぱり直島はアート溢れる素敵な島でした。
 半日でも地中美術館が休みでも、行って良かったです。
 理想は、地中美術館の開館日に1泊すると、より島を堪能できるのではないかと思います。

●時間に余裕がない場合は、移動時間やランチの時間も考慮に入れて、事前に行く場所を決めておく方が安心です。
 
●オフシーズンでも特に不便は感じませんでした。
 むしろ人が少なく、さほど寒くもなく、個人的には良かったと思います。
 逆に、シーズン中はバスが満車で乗れなかったり、レンタサイクルが午前中に全台貸出終了することも多いそうです。

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